色彩豊かな寄せ植え鉢

2月に植えた黄色の花(名前勉強しておきます)は何度も咲いてくれましたが、ここに来て枯れ葉が目立ってきたので植え替えることにしました。

花を根元から抜いてみました。蕾の数が減ってきたが、根はまだまだ元気そう。今まで幸せなタイムをありがとう。真冬に植えた花だったので、ここまで長く楽しませてくれるとは思っていなかったです。

黄色の花を抜いた後の寄せ植え鉢の様子。中央にあるゴールドクレストは寄せ植え鉢のシンボル。周りに花がない状態で見ると、微妙に右側に寄っている。植え替えチャンスであるが、ここは我慢し、様子みます。黄色の花がゴールドクレストの根元を覆っていたせいか、根元の葉付きが悪い気がする。日当たりがよくなるように、周りの花を植えたほうがよさそうです。

今回植える1つ目の花は、「スクテリア」。環境が合えば頑健で、夏越し・冬越しできる花で、花姿も日本人向き。真夏の葉焼けに注意したいです。

2つ目の花は、「コリウス」。葉を楽しむシソ科の植物です。初夏から晩秋までが見ごろで、暑さや湿気に強く、これからの季節が楽しみです。

「スクテリア」を後ろに、「コリウス」を前に植えました。株の高さは同じくらいの20~30cmですが、「スクテリア」は暑さに強くないので、暑さに強い「コリウス」が半日陰を作ってくれてることを期待したいです。根を傷つけないように、株の根元の周りの土をスコップでサクサクして、土の中にある空気を抜きました。水がしっかりと根元に行き渡るようにするポイントです。

土はいつも使っている園芸培養土です。腐葉土と赤玉のブレンドが一般的ですが、植え替えを行うこの時期はお値打ちでよく育つこの土をよく使います。

植えた花の周りの土を整えるように培養土を追加して、たっぷりと水やりして完成。これからの成長が楽しみです。