復活!ハイビスカス・イエロー

2020年11月09日に最後に咲いたハイビスカス・イエローの花。
その花が散った後、葉が枯れて、枝だけの寂しい姿になりました。

毎年、3月くらいには芽吹き春の訪れを感じさせてくれるのですが、
今年は一向に芽吹く様子もなく、枝木のまま。
例年は花が散ると冬越しするため、室内に入れたり、ビニールハウスに移動したりしますが、
今年はビニールハウスに入れることなく、室外でそのまま放置していました。
それが原因で枯れてしまったのでしょうか?
4月になっても芽吹く様子がなく、5月に入ってしまい、
ハイビスカスの木はコキアのオブジェとして残すことにしてそのままにしていました。

2021年5月3日
昨年、近くのコキアの鉢から種が飛んできて、成長してきたコキア。
これらの成長を観察していると、ハイビスカスの枝の一部に緑色の物体を発見。
最近発生しているイモムシかなと、近づいてみると・・・

なんと、枝からとても小さく可愛らしい芽が出ているではありませんか?
こんなことってあるの?と目を疑いながらよく観察しても、ハイビスカスの枝から出ている芽です。
枯れてしまったと半分諦めていたところに、芽が出ている。自然の生命力に、驚き、感謝です。

2021年5月25日
芽を確認してから20日ほど経ちました。
最初に発見した芽は成長して葉になり、他の箇所からも葉が付いてきました。
眠りから覚めたハイビスカスの成長は早いですね。

20年12月に枝木になって、春になって、肥料を与えても枝木に成長の兆しがなく、
4月初めには処分することも考えていたところでしたが、5月に入って成長がみられました。
今までにないくらい遅い成長ですが、ハイビスカスが生きていたことにはとてもハッピーで小さな幸せを感じます。

ホームセンターでは花付きのハイビスカスが店頭に並んでいますが、
我が家のハイビスカスもたくましく成長して、立派な花を咲かせてくれることを楽しみにしています。



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