オリコロ苔のお引越し

2020年12月29日

我が家のオリーブ・コロネイキの鉢に生えた苔、オリコロ苔(呼び名)は、順調に育っている様子です。新しい茎や葉が肉眼でも変わるくらいになってきました。少し手狭になってきたので、少し大きめの容器にお引越ししようと思います

引っ越し先は大きめの収納トレーで、寝床は鹿沼土と赤玉土と一般的な土です。赤玉土は小粒のものがなく、大粒のものになりました。

まずは、オリコロ苔のお引越しです。
鉢受け皿をひっくり返して手のひらの上に置き、手のひらに移動したオリコロ苔にトレーを押し当て、トレーと一緒にオリコロ苔をひっくり返して完了!形が崩れることなく、うまくいきました。

次は新しい寝床を準備します。
鹿沼土と赤玉土を混ぜだのもをトレーの底に薄っすらと敷き、その上に赤玉をまんべんなく、平らになるように敷きました。

その上から赤玉土を覆い隠すように、鹿沼土を敷いていきます。
鹿沼土と赤玉土を混ぜたものを全体に敷いてもよいと思います。
色目がよい鹿沼土の方が成長がわかりやすいかなと素人ながらに考えました。

ここままだと、トレーの中が寂しいので、オリーブ・コロネイキの鉢に残っていたお友達を引っ越します。こちらも枯れずに成長していたようですね。

園芸用のスコップで土と一緒に苔を剥がします。(これもオリコロ苔ですね)
枯れた葉や枝、ひどく傷んでいる苔の一部を取り除きます。

一通り除去が終わったので、霧吹きを使って、汚れている部分を洗い流していきます。綺麗になりましたね。引っ越しの準備完了です。

手でほぐすなどした苔を種をまくように植えていく、まき苔法か、苔をそのまま庭や土に貼るように植え付けていく、はり苔法か。今回は手堅く、実績が出来たはり苔法で植え付けることにしました。空きスペースにオリコロ苔の塊を埋めて、強く押し付け植えていきます。
暖かくなった春先に、まき苔法にチャレンジします!

大きな塊は残りひとつ。空きスペースに植えてしまうと、全体的なバランスが悪いので、適当な大きさに手でちぎったオリコロ苔を成長した時の状態をイメージして、植えていきました。

まあまあバランスよく、いい感じに植えることができました。
早く根付いてねって念じながら、オリコロ苔を強めに土に押し付けます。

全体的に霧吹きで水を与えて完了!と言いたいところでしたが、植えたオリコロ苔が水没しています。置き場所に傾斜があるのが原因ですね。

石の量を調整し傾斜を無くして、水が土の中に引いていくのを確認して完了!

最初のオリコロ苔の移植は容器一杯に敷き詰め、成長を観察してきました。今回はオリコロ苔同士の間にスペースを作り、成長していくオリコロ苔がどうやってスペースを埋めていくのかとても興味があり、楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA