紀州日高産の苔でした

2020年12月11日

メルカリで購入した苔の産地は、紀州に流れる日高川の上流の崖に生息していた苔であることがわかりました。ほっとしました。

さて、成長が気になる紀州苔の様子です。
左が12月5日、右が12月11日に撮影した写真です。
茎が少し伸び、葉が開いた印象をうけますが、わかりずらいですね。

拡大して見てみましょう。水やり直後の写真ですので、葉はべたっとしています。どの部分が成長したと明確に言えるほどではないですが、全体的に元気になった感じですかね!?
少なくとも枯れが広がるなど、後退はしている感じはなさそうなので、安心です。

全体的に目に余るほどの生命力を感じなく、ちょっぴり寂しい感じです。
朝一に水やりを行い、次の朝には葉が乾いていることが多いので、環境がよくないのかもしれません。本格的な冬を迎えて、空気が乾燥してきているし、流木の上に苔を置いていることに原因があるかもです。常態的に湿度が保たれる環境を考えてみたいと思います。

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