今年最後のハイビスカスの花

2020年10月24日
4年前に購入したイエロー・ハイビスカス。
今まで剪定することなく、四方八方に枝が伸びてしまいました。
不要な枝や茎があると、樹形が乱れるだけでなく、風通しが悪くなり、
病気や害虫による被害、水分や栄養分がゆき渡らず、元気な植物を育てる弊害となります。同時期の花数を比べても、明らかですね。

2016年11月の様子
2020年10月14日の様子

元気なハイビスカスを取り戻すために、思い切って剪定します。

自然に伸びている多数の枝には、花を咲かせる「花芽」がたくさんついた状態になりますが、花芽が多すぎると栄養が分散されて、成長を止める花芽が出てきたり、花が小さくなったりすることがあります。剪定によって不要な枝を切り、、残った花芽にはしっかり栄養が行き渡り、きれいな花を咲かせます。

強剪定時期は花が少なくなり始める10月下旬頃までに行うのがよいです。
全体を大きくカットして、株の高さを2分の1〜3分の1ほどに仕上げます。
樹形を整えることを意識して、不要な枝をカットしました。
長く伸びた枝をカットするか悩んでいます。花芽があるし、、

悩んだ挙句、残すことにしました。これにて、強剪定終了!

2020年11月9日
まさか、まさかの花が咲きました!ちょっぴり幸せです。
時期的にも今年最後の花になるでしょうから、
少しでも長く楽しませてくれるとうれしいです。

2020年11月14日
昨日まで咲いていた花が閉じた後、花びらが落ちたようです。
約1週間、花の様子を楽しむことができました。ありがとう!

晩秋を迎えて、これから冬支度の時期ですね。
春にはたくさんの花を咲かせてくれるように、冬越しをサポートします。



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