長寿紅リンゴ 葉に実に異変!

2020年8月30日

しばらく続いた雨が上がり、久しぶりの晴れの日に長寿紅りんごの木を観察すると、葉の裏側に黒い粒のようなテンテンがぎっしり付いている。。
これは今まで見たことがない、病気なのか、それとも紅葉、落葉の前振れか⁉
病気でないことを祈りながら病気のことを調べることにしました。

 りんごの病気は、主に5つあるようだ
 ①斑点落葉病、②腐らん病、③黒星病、④うどんこ病、⑤モニリア病

この内、我が家の長寿紅りんごの木と症状が似ているのは以下の2つ
【①斑点落葉病】:5月上旬から葉や実に小斑点ができ、8月中下旬に増加。
         高温多湿の環境下では蔓延する。葉に斑点数が多いと早期に
         落葉。実はくぼみに病斑が出来て腐っていく。
【③黒星病】:最初は色が抜けたようになり、病状が進むと黒の病斑になる。
       基本は葉の表面だが、気温が高いと葉の裏側にも病斑ができる。
       実には熟す前に発病し、熟すにつれ、奇形や実割れの症状が出る
       雨により伝染、雨が多い時期に発病することが多い

病状の共通原因は、8月下旬~9月初旬にかけての長雨。高温多湿環境ですね。
これにより、何らかのダメージを受けての症状が出てしまったようです。
多分、同じ原因で我が家のニシキギ・ルディーバックも元気がない。
これまでにない異常気象が自然、花木にも影響を与えるようになったんですね。

取り合えず、薬剤防除を行い様子を見ることにします。



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