ニシキギに異変!初夏に紅葉⁉

2020年6月27日

2019年11月19日
秋は深まり、例年の通りに真っ赤に染まったニシキギ・ルディーバック。
今年も綺麗な紅葉を目にすることができて、ちょっと幸せな気分です。

2020年02月20日
冬真っ只中のニシキギ・ルディーバック。
秋に紅葉した葉はすべて枯れ落ち、幹や枝だけが残った状態です。
この時期は成長がなく、観察する楽しみがない季節で、ちょっと寂しいですね。

2020年04月19日
春を迎えて、勢いよく芽吹いてきました。
この季節は日々の成長を見て取れ、生命力をもっとも感じることができます。
これからの成長が楽しみな季節ですね。

2020年05月05日
木全体に葉が茂ったと思っていたところに、花が咲き始めました。
白っぽい小さな花が木全体に咲き、見ごたえありますね。
例年通りの成長を遂げ、観察する楽しみが増えてきました。

2020年06月20日
あれ!?、木の様子が変です。
この時期は花が散った後、葉がさらに青々と茂り、夏を迎える準備をするはず。
何が起こっているのでしょうか?

葉の色が茶褐色になり、葉に元気がないように見えます。
所々、葉が赤く、紅葉したようにも見えます。

異常気象の影響で紅葉が遅延することは来たことがありますが、
早まることは聞いたことないです。
紅葉の過程には様々な条件があり、
 ・葉による二酸化炭素の吸収量が減る
 ・幹に貯えられる水分や栄養分が減る
 ・日照時間の減少、気温の低下、空気中の湿度
などが挙げられますが、今の季節に当てはまることはない。
強いて言うなら、ニシキギの北側に植えてある長寿紅リンゴの木に
成った実に水分が行き渡るように、例年よりも水やりの量を増やしている
ことくらいです。

日々の観察を続け、追肥や害虫駆除など、手掛けながら見守ります。

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