長寿紅リンゴの花芽とつぼみ

2020年3月28日

今年最初の新芽を確認してから2週間が経ちました。
樹木の下部から上方に向けて葉がついてきました。
これから段々と暖かくなるにつれて、樹木全体に葉がつきます。
毎日の観察が楽しくなる季節の訪れですね。

今年初めての花芽を確認しました!
花芽とは、樹木や植物の茎や枝に出来る
小さな芽を指す言葉
で、成長すれば
花となり実となるものを指しています。
(下の写真ので囲った箇所)

一方、葉芽もありました。
茎や枝に出来た芽から葉になり
やがて枝になるものを葉芽と呼びます。

(上の写真ので囲った箇所)

花芽はふっくらと丸みを帯びた芽が特徴的で、
葉芽は細長く尖っているものが多いよう
です。
素人の私には判断が難しく、成長した結果、
正解がわかるのでそれまでのお楽しみです

2020年4月4日

樹木の下部には葉がしげりつつあり、
上方にも葉が付き始めました。

近くに寄って観察すると、赤くて丸い物を見つけました。
そうです、これは「つぼみ」です。
花芽が膨らんで開花が進んできたつぼみですね。

2019年は観察できなかった
樹木上方の花芽につぼみを確認できました。

2019年の長寿紅リンゴの開花はとても控えめでした。
今年は昨年の今の時期よりもたくさんの花芽があります。
もっとたくさんの花芽を付けて、たくさんの花を咲かせて、
たくさんのリンゴの実をつけてくれたたいいな。

 

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