長寿紅りんごのたわわ祈願

2020年02月20日

「たわわ」という言葉の意味は「たくさんの実が成っていて、木の枝がその実の重さによってしなだれている状態」です。また「重みを感じさせる重厚さ」や「程よく実が成っている情景や光景」を指して言われます。

今年の冬にはたわわな長寿紅りんごの木になってほしいです。(イメージ)

たわわな果樹に育てるもらうために追肥をします。

今回は油粕や魚粉、鶏糞など、植物性または動物性の有機物を原料にした有機性肥料を使用します。持続性が高く、土壌改良効果もあり、土が元気になる肥料です。

しかし、油粕や魚粉、鶏糞をまくことは、

  • 微生物による分解・発酵の過程を経る必要がある
  • 有機物の分解・発酵の過程で、窒素飢餓・ガスの発生・発熱などが起きる
  • 単純にまけば肥料効果が得られるものではなく、使用法を間違えるとマイナス効果が大きい

とデメリットも多く、素人には少し難しい印象です。何か手頃な肥料がないかホームセンターで探して、悩んだあげく購入した肥料がこれです。


「実をたくさん付けるにはたくさんの花が咲かせたい」と考えていたところに目に付いたこのネーミング。速攻で決めてしまいました。

使い方に書かれている通り追肥をします。まずは、枝先の下に溝を掘ります。

次に一株当たり60粒の肥料を溝を埋めるように与えます。

最後に肥料の上から軽く土を被せて完了!

今までは感覚や目分量で撒いてきた肥料ですが、今回は使用量の目安に従って撒きました。

「土が元気になり、たくさんの花が咲き、たくさんの実がなってくれますように」と祈念しながら、根元にたっぷりと水をあげました。



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