シンボル・オリーブ剪定

2019年12月28日

昨年の2月に剪定してから早10カ月。前回剪定時の様子

葉が茂り、枝が伸び、樹形がかなり乱れてきました。オリーブの剪定は休眠時期の2月~3月に行うとよいとか、暖かい3月~4月、9月~10月など、まちまち。

年末の大掃除を兼ねて、さっぱりしてしまおう!

(上側の写真:2019年2月17日の剪定時、下側の写真:2019年12月28日現在)

オリーブの木は「縦長の楕円形」が理想的な樹形。

赤線のイメージで、全体が楕円形になるよう切り揃えます。

1.→2.→3.の順番で、風がよく通るイメージを持って切り落とします。

1.「根元から生える細い枝」や「幹から直接生えている枝」、「地面に向かって生える枝」

2.「内側へ向かって伸びる枝」や「交差している枝」

3.上向きで外へ向かっている枝を残しながら剪定する

まずは左側から

ある程度剪定したら、少し離れた場所から木全体を眺め、微調整します。

同じ要領で右側も剪定していきます。

全体的にバランスが取れていい感じ。イメージ通りです。

前回は初めての剪定だったので、少し控えめになりましたでしたが、想定以上の大きく強く成長したので、今年はもう少し強めの剪定にチャレンジです。

多少やりすぎちゃった感がありますが、樹形が整ったし、OK。

枝が生え、伸びることをイメージしながらの剪定は結構大変でした。

今年伸びた枝を刈り込んだので、来年、実がなるか少し心配はありますが、

自分なりに満足のいく剪定でした。



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