心機一転!サギナに植え替え

3月31日

生命力が強く、夏の終わりまでに地面一杯に葉やツル(茎)が広がる

ワイヤープランツはグランドカバーとして楽しめました。

ここに来て、もう少し明る目のグリーン・ガーデンにしようと思い、ライトグリーンのサギナを植えることにしました。

目標はサギナを庭スペース全体に広げることです。

まずは、電柱周りからサギナを植えようと思います。

電柱周りの土を掘り起こし、ワイヤープランツのツルや根を

取り除きます。しかし、ワイヤープランツは繁殖力がハンパないですね。

地面だけでも凄いのに、土の中はさらに凄いことになっていました。

少しでも根が残っていると、また繁殖してきそうですが、

根こそぎ取り除くことは不可能そうなので、サギナが植えれる深さまで、

取り除きました。

サギナを植えて完了!

しかし、あまり考えず、まとめて植えてしまったけど、

これでよかったのかな?

 

4月2日

いろいろ調べてみると、かためて植えることはあまり成長によくなさそう。。

苗より一回り大きな穴を30センチ程地面に掘って、

水はけのよい土を混ぜ合わせて、複数を植える時は

20センチ程、株同士の間隔を空けて植えると根が張りやすくなる

そうです。そうですよね。。

30cm程の穴を掘っていると、

ワイヤープランツの大きな根っこを発見!

そういえば、ワイヤープランツの株はこの辺りに植えましたね。

ここは頑張って、根こそぎ取り除かないと!

電柱のコードを傷つけないように、

ツルや根が途中で切れないように、丁寧に掘り起こし、

ツルと根を取り出します。

とてもしっかりした根が張っており、ひと苦労でした。

恐るべしワイヤープランツです。

今度は20cm程の間隔を空けて植えました。

サギナは高温多湿に弱い植物なので、

水やりの時間に気遣いながら育てたいと思います。

サギナを広く繁殖させるためには、

ワイヤープランツとの戦いはまだまだ続きそうです。

 

 

ガーディングでは水や土に触れる機会が多くなるため、

手が荒れます。

花の手入れと同じく、手のケアも必要ですね。


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