ハイビスカスのドライフラワーにチャレンジ

ブログ:暑さにも屈しない鉢植え花々で元気を取り戻した、きれいな形をした黄色のハイビスカスの花を形に残るドライフラワーにしようと思います。

ハイビスカスのドライフラワーってできるのか?
花びらが柔らかく、繊細で、水分が多いからドライフラワーに向いてないといわれています。でも、やってみないとわからない。うまくいった時の小さな幸せを求めてチャレンジします。

茎の部分をほとんど残さず、カットしました。
花びらは薄く、柔らかく、水分がなくなったら、しぼんでしまいそうです。
しぼんでしまったら、シリコンオイルに浸せば、多少戻ることに期待して、
続行です。

前回のドライフラワー作りで学んだ通りに、シリカゲルの重みによる花びらの形崩れを防ぐために、花びらを下にして置きます。下向きに花を置くことによって、おしべが折れたり、曲がったりすることを防ぐために、紙ひもで花を吊るしました。

おしべや花の形が崩れないように、花の下から少しずつ、シリカゲルを入れていきます。茎の部分をそっと触って、動かなくなったら、紙ひもをはずします。

下の写真の赤丸は花びらと花びらの隙間です。
少しずつシリカゲルを入れて、容器を左右に軽く振って、隙間が出来たら、埋める。隙間がなくなるまで、繰り返し行います。

最後に、茎の部分までシリカゲルを敷き詰めて完成です。

容器に蓋をして、2週間寝かせます。
2週間後、ドライフラワーになったハイビスカスが楽しみです。

この後の様子は、
ブログ:ハイビスカスのドライフラワー完成!で紹介してます。



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