「碧の瞳」のドライフラワー作り

梅雨独特のじめじめした気候が適しているのか常緑アジサイ「碧の瞳」は、たくさんの花が咲き、枝も太くなってきて、株全体が大きく育っている。樹形を整える剪定も兼ねて、枝を何本か切り取り、「碧の瞳」では初めてのドライフラワー作りにチャレンジしたいと思います。

 

今回、選んだ花と茎は3つです。
これと

これと

これです。
選定理由は、元気よく伸びてたから です。初めてのことで何を基準に選定してよいのかわからなかったので、ものの試しに元気がよい茎を選びました。

 

切り取った花と茎です。
触った感じは水分をよく含んだ、少し湿り気のある茎で、見た目以上に重みを感じました。
ドライフラワーにするには、しっかりと水分を吸い取ってあげる必要がありますね。

 

早速、長細い容器にシリカゲルを敷き詰め、その上に切り取った碧の瞳を重ならないように並べました。

 

姿形が崩れないように、花の下からシリカゲルを敷き詰めてから花の上にシリカゲルを敷き詰めていきます。シリカゲルと花、葉の隙間がある状態で、上からシリカゲルをかけると、シリカゲルの重みで花や葉が不自然な形に折れてしまうからです。前回のドライフラワー作りで学びました。
ブログ:結婚式のブーケで作ったドライフラワー完成

少しづつ丁寧にスプーンを使って敷き詰め、花や葉が見えなくなったらOK

 

蓋をして完成。

取り出しは2週間後の様子は、
ブログ:碧の瞳のドライフラワー完成
で紹介しています。


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