庭の干からびたやもり

家の西側の駐車場に干からびたやもりがいた。例年は日中は東側の花壇の陰に身をひそめ、夜になると門柱のライトアップに集まってくる虫たちを門柱にある表札裏から狙っている。私が夜に帰宅する際に表札の後ろを確認することがひとつの楽しみになっていたほど、毎日同じ行動をしていた。

しかし、今年は西側で干からびていた。西側で死体で発見したことはここ2年はなかったことだ。西側は花壇がなければ、水道や照明もないため、食料となる水や虫もいない。何を探しにきたのだろうか?生きているうちに発見していれば東側に移動してあげたのにと思いながら、干からびた体に水を一杯かけて、土の上にそっと流してあげた。

ガーデニングを始めてからは、小さな虫を食べてくれるので、益虫として、重宝していた。昨年はライトアップの虫除けにハーブは有効?のブログで書いた虫除けの一手をやもりが担ってくれていたのだが。今年は。。。

ライトアップに集まってくる虫たちの数の多さが気になるのはそのせいなのかもしれないです。


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