オリーブ・コロネイキに害虫発見!

オリーブ・コロネイキに水をあげながら、葉を観察していると、黒くなっている実を発見。実の周りには包み込むように白い糸状のものがあり、何かの虫の糞なようなものがあった。クモの糸?でもクモがいない。

 

さらに広い範囲を観察していると、、見たことがない虫を発見!

取りあえず、時間がなかったので、写真だけを取って、会社に向かった。電車の中でいろいろ調べてみると、結構、やばい害虫だとわかりました。

「オリーブアナアキゾウムシ」

卵から孵化した幼虫は、幹の内側を食い荒らし、オリーブの木を枯らしてしまいます。3~4年と生存期間も長いことから、早い段階で対策を取ることが重要です。木の根元におがくずのようなものや、樹皮の表面にかさぶたが見られたら、オリーブアナアキゾウムシ発生のサインです。

木の根元におがくずのようなものや、樹皮の表面にかさぶたなど、なかったのでどこからかやってきたようです。朝、発見した時点で殺めておけばよかったことを後悔しました。早めに対策取りたいです。

 

ちなみに、この「オリーブアナアキゾウムッシ」は海外には存在しない日本固有種だそうです。オリーブは自己防衛で、オレウロペインという、昆虫や動物が嫌がる成分があるようで、オリーブの実の渋さはこの成分が原因のようです。しかし、オリーブアナアキゾウムシは例外的にオレウロペインを好むようですね。



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