深く光沢のある緑が美しいザミフォーリア

2001年に我が家にやってきたテーブルヤシ。買ったときは手のひらサイズでしたが、今となっては1mを超えるほど、大きく育ちました。3度の引越しに連れ添い、何度も枯れそうになっても復活してきたテーブルヤシですが、ここに来て、少し元気がなくなりました。土の入れ替えや肥料はあげているのになかなか元気にならず、3月に隣の家が建ち、玄関東のすりガラスから差し込む光の量が減ったのが原因かなと思っています。

 

テーブルヤシは耐陰性もあるため、室内の光でも大丈夫だとは思いますが、日光が当たった方が健康な株になるので、秋口まで日光が当たる庭に出すことにしました。しかし、強い日差しに当てると葉焼けしてしまうので、30~50%程度の遮光ができる家と庭の間にある目隠しの家側に置くことにしました。水やりは日差しによる水分の蒸発により根を傷めないように、土の表面が乾いたら夕方~夜にたっぷりと与えることにします。

 

テーブルヤシの代わりに玄関に置く植物は、金銭樹ザミフォーリアにしました。

 

太い茎に肉厚の葉、深く光沢のある緑が印象的で、強い日差しが苦手。乾燥に強く、明るい日陰の管理が適していることもあり、玄関にぴったりだと思いホームセンターで購入しました。ホームセンターに行くと、花木コーナーは一通り見て回ることが多いのですが、この植物は今まで見たことがありませんでした。深く光沢のある葉がとても気に入りました。

テーブルヤシの場所に置いてみました。ジャスト・フィットですね。過湿に注意しながら大事に育てていきたいと思います。


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