我が家の名脇役たち

最初に紹介したいのは、アジサイの近縁種「碧の瞳」です。蕾が若い頃は白色をしていて、見えるかわいらしい姿をしており、だんだんと開花が近くなるにつれ、白かった蕾が青みがかってきて、パカッと花弁が開いて開花します。少し薄めの青色していますね。土の酸度によって色が変わり、酸性であれば青になり、
アルカリ性になると紫~薄い赤紫色になることがあります。昨年は青色でした。大きな特徴の1つとして、花の後になる実がなることです。この実はかなり色が濃く、藍色に近いような濃い青色をしています。昨年はたった1つでしたが、藍色の実がなりました。今年は何粒の実がなるのか楽しみです。たくさんなったら、ハ―バリウムに挑戦しようかな。今後も成長をNAVIゲートしていきます。

次は「ナルコユリ」です。筋の目立つ美しい楕円形の葉を垂れる茎に互生させます。主に葉を楽しみ、4月~5月には下向きに白い花を咲かせます。秋には黄葉して枯れてしまい、地上に出ている葉を取り除きます。次の春にはまた茎が出てきます。下記の写真は2017年4月に撮ったものです。下向きについている白いのががナルコユリの花です。

2018年5月には2017年より茂っています。毎年、ナルコユリの下にはクローバーが生えます。ピンク色の花はクローバーの花です。ナルコユリと一緒に十分なくらい春から初夏にかけてのグランドカバーの役割をになってくれています。

次は「コキア」です。一年草で、晩秋までに真っ赤に紅葉して枯れてしまいますが、種が落ちて翌年の春に生えてきます。非常によく増えます。茶色くなったらおしまいです。昨年、ホウキみたいな扇型になったコキアを刈り取った時に、種みたいな小さな粒がついていたので、庭石の上を撫でる様に何度も何度も種が落ちる様に撫でました。昨年は2本の苗を購入して育っだったコキアが下のようにたくさんの芽が出てきました。このまま放置するか、別の場所に植えるのか考え中です。

最後はおなじみの「ハイビスカス」です。2016年の8月頃購入したのですが、その年の11月まで狂い咲き。花や葉が散った後に、室内で冬を越し、2017年の夏にも花を咲かせてくれました。

2016年の冬越しの時に、葉に虫がついてしまい、一時危うかったので、2017年の冬越しは小さな温室を作り、空気を入れ替えながらそこで冬を越しました。2018年5月には茎の数が増え、葉もたくさんついてきました。もうじき花がさきそうです。



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