樹形にひとめぼれ シンボル・オリーブ

2017年7月にふらっと立ち寄った花屋さんの庭にあった1本のオリーブの木。見たことない、もみの木みたいな綺麗な樹形がとても気に入って、衝動買いしました。我が家のシンボルツリーのオリーブの木です。

鉢底からの高さは約180cm。風に吹かれると、葉と葉がこすれ、爽やかな音がとても心地いいものでした。2017年の秋と言えば、強い風の台風が何度かきました。朝起きると、鉢ごと倒れていたときにやっぱり倒れたか~ってとても後悔しました。その後は、台風が来るたびに、家の壁に寄せたり、あらかじめ鉢ごと倒して置いたりと、オリーブの木に大きなダメージを与えることなく、何とか乗り切りました。

10月にはオリーブの実が熟してきて、収穫しました。

どんな方法でアク抜きするかいろいろ調べて、初トライには新鮮な塩水に3週間くらいつけることを選択しました。その結果、うすーい塩味が付いたすこーしやわらかい実になりました。適当な調理方法はわからず、また、少し白い糸を引いていたことから食べることを諦めました。今年は別の方法を試したいです。

11月には台風で倒れないように、大きく育つようにと、庭植えにしました。そうしたら、みるみる大きく育ち、2018年4月には地面から180cmを超える高さまで成長しました。ここでも土の大切さを学びました。

現在はコロネイキを近くに置き、お互いに受粉してくれることを楽しみにしています。少し心配なのはシンボル・オリーブの品種はわかりません。開花時期がほぼ同時期だったこともあり、もしかして、コロネイキなんておもったりして、、、結果が楽しみです。



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